自民党が大敗する?

衆議院選挙の議席予想がいろいろされていますね。

2009年7月23日付の夕刊フジでは、解散前の自民党の議席数303議席(小選挙区:227議席、比例区:76議席)が、総選挙後では170議席(小選挙区:109議席、比例区61議席)にまで減ってしまうという予測がされていました。

やっぱり直前に行われた東京都議選の大敗が、大きく影響しているようです。

この都議選でかろうじて議席を確保した公明党も、今回の衆議院選挙の獲得議席数予測は26議席(小選挙区:6議席、比例区:20議席)となっていて、政権交代の流れは否めないようですね。

長期間にわたって続いてきた自民党支配は、とうとう終わりを告げてしまうんでしょうか?

個人的な意見としては、民主党が安定多数の議席(252議席)を確保した『民主党政権』がどれくらいの実力を見せることができるのかというのを見てみたい気がしています。

 

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