衆院選挙2009@大阪13区はどうなるの?

天下分け目の「8月30日」の日程に決まった総選挙。

前評判では、小選挙区では自民党が絶滅するだとか、民主王国が誕生するだとかと騒がれていますよね。

実際のところ2009年の衆院選挙は、どのような結果になるのか?

地元の大阪13区(東大阪市)を中心に衆院選挙の当落予想や他の選挙区の衆院選挙の状況を自分の感想・思いを交えながらつづっています。


衆議院選挙2009@大阪13区はどうなるの?の新着情報

民主党マニフェスト:社会保障

民主党のマニフェストでは、国民の年金に対する不安を払拭することを掲げています。

近年問題になっている「消えた年金」「消された年金」の問題を解決するべく、2年間この問題に集中的に取り組む方針のようです。

すでに納めた保険料や将来受け取ることのできる年金額を記録した「年金通帳」と呼ばれるものを作ったり、職種によってバラつきのあった年金制度を一元化して納付した保険料に見合う年金給付を受けられるようにするようです。

受け取ることのできる年金を所得に比例する部分と、消費税などを財源とする最低保障年金との組み合わせで、国民全員が最低月額7万円を受け取るようにするようです。

このような方針が実現すれば、国民は年金の不安から解消されると思われますが、財源が消費税というところが少し懸念されるところです。

 

民主党大勝利のシナリオが...

2009年7月23日付の夕刊フジで、安定多数の議席数252議席を超える議席を獲得すると予測されている民主党(小選挙区:173議席、比例区:83議席の合計256議席)が『民主党政権』を確立し、成功をおさめるにはどのようにすれば良いのでしょうか?

結論からいえば、スピードじゃないかと思います。

国民は早い段階で具体的な結果を出してくれることを期待しているので、半年や1年も待ってはくれないと思います。

まだまだ民主党は根拠や財源が確定していないことをマニフェストに掲げているようにも感じるので、国民にわかりやすく、より具体的な施策を実践してくれることを期待しています。

仮に民主党が政権を握ったときには、鳩山さんの手腕・力量が本当の意味で問われてくると思います。

民主党は、今回の衆議院選挙の後にどんな結果を見せてくれるんでしょうか?

期待してみたいと思っています。

自民党が大敗する?

衆議院選挙の議席予想がいろいろされていますね。

2009年7月23日付の夕刊フジでは、解散前の自民党の議席数303議席(小選挙区:227議席、比例区:76議席)が、総選挙後では170議席(小選挙区:109議席、比例区61議席)にまで減ってしまうという予測がされていました。

やっぱり直前に行われた東京都議選の大敗が、大きく影響しているようです。

この都議選でかろうじて議席を確保した公明党も、今回の衆議院選挙の獲得議席数予測は26議席(小選挙区:6議席、比例区:20議席)となっていて、政権交代の流れは否めないようですね。

長期間にわたって続いてきた自民党支配は、とうとう終わりを告げてしまうんでしょうか?

個人的な意見としては、民主党が安定多数の議席(252議席)を確保した『民主党政権』がどれくらいの実力を見せることができるのかというのを見てみたい気がしています。

 

第45回衆議院議員選挙 大阪13区の候補者

第45回衆議院議員選挙は、2009年8月18日公示、2009年8月30日投票となりましたね。

わが地元の大阪13区の立候補予定者は、こんな感じです。


◆西野あきら(ニシノアキラ)・・・・・自民
◆吉井英勝(ヨシイヒデカツ)・・・・・共産
◆白石純子(シライシジュンコ)・・・・国民新(民主・社民・日本推薦)
◆生田智千(イクタトモカズ)・・・・・幸福実現


前回の衆議院議員選挙は、西野あきらが当選し
復活当選で吉井英勝が当選しました。


今回の衆議院議員選挙では、唯一の女性候補者の
白石純子に注目が集まっています。

積極的に駅前、街頭などで演説をされています。

今後の、動向に注目していきたいと思います。

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